夢を持てって大人は言うけどさ、大人は持ってるの?

Published by TairaTakumi on

こんにちは。

髪の毛増えた?といわれて歓喜している

笑顔専門カメラマン・ライターの平良です。

 

今日のテーマは「夢を持てっていうけど、なんで夢が大事なの?

若輩者が実体験を通して考えてみます。

  1. 夢を持ったのに、、、なんでやねん。
  2. 大きな勘違い。
  3. 夢は、目的を達成するための手段。
  4. だから目的を先に考えよう。
  5. まとめ

 

1.夢を持ったのに、、、なんでやねん。

小学校、中学校でよく言われました。

「夢を持ちなさい」私の母も事あるごとに言ってました。

「なんでやねん。」

私はいつもそう思ってました。

関西弁っていいですよね。「未来日記」という番組で、関西の女の子の告白が最高でした。

「あんな、、、うちな、、、あんたのこと、、、好きやねん。」

堪らんかったです。将来は関西の子を彼女にするんだ。そう思いました。

すいません。話しを戻します。

当時、顔はおっさんでも10代の私は、なぜ夢を持たなければいけないのかが分かりませんでした。

母曰く、「夢があると頑張れる」らしい。

んーーーなんとなく分かる気もするけど、いまいちピンとこない。いつも他人事な感じ。大人になったらなんとなく夢を追っかけてるんだろう。程度の感覚しか起きませんでした。

その頃の私は、「そもそも何で夢を追う事=素晴らしい人生なのか。今を楽しく生きられればいいんじゃん。」なんて考える俺カッケー。みたいな厨二病患者さんでした。

高校生になった私の夢は、「海外に住む事。」(今も変わっていません)

不思議と「なんで?」って聞いてくる人はいなかったなー。

今の私なら絶対聞きますね。「なんで海外に住みたいの?」って。

当時聞かれたら多分「なんとなく」としか言えなかったと思います。

「いつか住めればいいや。」と思っていたので。

そして私は海外に住むため、なんとなく「日本語教師」を目指し、大学に行く事にしました。

学生生活は散々でした。勉強嫌い。学校楽しくない。全然行きたくない。ネカフェや、お金が無い時は公園でサボることもありました。

辞める事も考えましたが、周囲の反発、サポートのおかげでなんとか6年かかって大学を卒業しました。(その時、周囲の方々の反対がなければ今の私はありません。感謝してもしきれません。)

なぜそんな事になってしまったのか。ちゃんと、「海外に住む」っていう夢を持っていたのに。

「おかしいな。ちゃんと夢を持っていたのに、なんでやねん、、、。」

 

2.大きな勘違い

「夢を持てば頑張れる。夢を持つと取り組む姿勢が違う。」

そう聞いていたのに、自分はそんなに頑張れない。努力が続かない。

なんでなんだ?俺はダメ人間なのか?俺は本当に日本人なのか?

入りたい大学に入ったのに、「1限だるい、授業くそつまらん、レポート面倒い。ネカフェ行こう。」

入りたい会社に就職したのに、「なんでこんな仕事私がしなきゃならないんだ。こんな事するために就職したんじゃない。」そう感じている自分がいました。

私は、「夢=人生でやりたい事」だと思っていました。

 

3.夢は、人生の目的を達成するための手段。

話しを少し前に戻すと、「海外に住む事」が私の夢でした。

それに対して「何で?」の答えを持たずに過ごしてきました。

そして、頑張れない自分が嫌いになり、「なんで自分だけこうなんだ」と、どんどん自信をなくしていきました。

それから10年。去年の9月、ある出来事がきっかけで、素晴らしい方々と出会い、運良く見つけることが出来ました。それからの私は、今までとは全く違う自分になることが出来ました。

「なんくるないさ」という性格上の問題はある程度残っていますが(すいません)、今は行動力がまるで違います。どう変わったかは色々ありすぎて書ききれませんが、

妻が「誰だ貴様。」と言うくらい変わりました。

嘘です。「人が変わったようだ。」と言われました。

そこで学んだことは、

「夢と、人生の目的は違う。」ということ。

何をしたいのか?ではなく、どんな人生を達成したいのか。

もっと言うと、死ぬ時、どんな人生だったと感じたいのか。

 

 

まとめるとこんな感じ。

・どんな人生を達成したいのか。=目的

・そのために、なにをするのか?=夢

夢は、あくまで手段に過ぎない。ということですね。

なので、夢はいくつあってもいいんですね。目的達成のために手段が一つしかないと、リスクが大きすぎますから。

 

4.目的を先に考える。

母や先生が言っている意味がやっと分かりました。

「夢を持て」というシンプルな教えは、言葉が足りなかっただけでした。

出来れば、「あなたは人生をどう生きたいの?そのために何がしたいの?」と言って欲しかったです。(笑)

では、目的を見つけるためにはどうしたらいいの?ってことですよね。

私の場合は、運良く見つけられる「場」があったので良かったのですが、普段そんなことあまり考えないですよね。私も、以前はフリーのカメラマンをやるなんて思ってもみなかったですし。

私の人生の目的は、

「世界中の笑顔を見ること。そしてその笑顔を広げていくこと。」

あ、なぜか少し恥ずかしい(笑)なんか好きな人の名前言っちゃった感覚。

けれど、本気でこれが自分の人生の目的だと思っています。

そのために「笑顔専門」でカメラマンをしています。

笑顔を残す。そして1年後に写真を見てまた笑いが生まれる。5年後、10年後も笑える。そんな写真を目指しています。

なんとなくカメラマンをしたいと思っていたら絶対になっていませんでした。目的が明確になったためです。もともとカメラが大好きだったので、相性が凄くいいってのもありますね。

 

5.まとめ

この記事を書くのに、ここまで約3時間かかってます。アホです。まあ、自分の内省の時間になったのでいいかと思ったり。

もし誰かに響いて、笑って仕事ができたり、前向きに学校にいけたりするきっかけになれば、それも私の目的ですので、3時間なんて安いし。

また、私がカメラマンになった理由と、どんな想いを持っているのかを知ってもらいたかったのでたくさん書いてしまいました。それと、

「髪の毛増えたね。」ってもっと言って欲しい。

最後までお付き合い下さり、誠にありがとうございます。

 

 

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