古酒に込められた想い。

Published by TairaTakumi on

みなさん、飲んでますか?

ビールはオリオンですか?キリンですか?

ウィスキーもいけますか?やっぱしま〜ですか?

 

 

こんにちは。

顔が濃いのに、笑顔専門カメラマン・ライターの平良です。

さて、今日はこんな内容です。

 

1.想いを汲み撮る。

2.古酒という想いの形。

 

 

1.想いを汲み撮る。

ぶっちゃけると、「綺麗な写真」を撮ることは誰でも出来ます。

文字通り誰にでも。だって今のカメラってすげーもんw

私もまもなく33歳。世間的には大人の年齢だと思う。鼻毛に白髪もあったし、、、。

33年生きていると、色んなことに「意味」を感じたり、人に興味を持つことが増えてきました。

なんでこれが必要なんだろう?この人はなぜ今の仕事をしているんだろう?とか。

フリーのカメラマンを始めて、さらにそれは加速していきました。

そんな私が撮影前に必ずしていること。それは、

 

お客様とのおしゃべり

 

単に楽しく喋りたいだけってのもありますw

ですが、話した後と、話す前では全然違う写真になるんですよね。

同じカメラ、同じシチュエーションなのに、ずっといい写真が撮れる。

それに気づいたからです。

そして、それがなぜかと考えた結果、明らかに違うものがありました。

もちろん、打ち解ける事で自然な笑顔を引き出すことも大切なことですが、

一番は、写真を撮る時の「私の想い」です。

それに気づいてからは、お客様とのコミュニケーションをなによりも大切にしてきました。

「お客様の想いを汲んで、撮る」=「汲み撮る」ですね。

そしてなにより、想いを持って撮影している時って本当に楽しいんです。

 

2.古酒という想いの形。

今回は、うるま市にある「神村酒造」さんのHP写真を担当させていただきました。

 

撮影前に、「工場見学」をさせていただき、その後に今回HP作成を担当する「ライフスタイルテクノロジー」さんと、神村酒造代表取締役専務の「中里 迅志」さんと打ち合わせ。

HP作成なので、ここでは「打ち合わせ」=「おしゃべり」になりますね。

泡盛と神村酒造の歴史、創業者の想い、後継者の想い、作り手の想い、そしてお客様の想い。

凄く面白くて、感動で、思わず泣いてしまいましたw

そんな話しを聞いたら、私の想いもMAXなわけですよ。

神村酒造さんが伝えたい事。それを、汲み撮って伝える。

芸術の才能が皆無(笑)な私が、撮ることが出来るのは、多分そんな写真。

神村酒造さんでは、古酒の預かり保管を行っています。

(*神村酒造HPより抜粋)

20歳になった息子と・・・

乾杯できる日を楽しみにして、泡盛を預けています。

息子は自分の写真と両親からのメッセージのついているボトルを見て
どんなお酒ができるのか楽しみにしています。
私達家族は、この酒を見るたびに一緒に飲める日を待ち遠しくしております。

息子も泡盛も育つまで・・・待って飲むのもなんだかいいものですね。

10年連れ添った妻と共に・・・

結婚してふたりから始まった家族。
10年目、どんな家族になっているのだろう。
結婚当時に立てた目標に近づいているのかな?
家族も増え、泣いたり笑ったり色々な時間を共に過ごして、10年目の節目に夫婦で乾杯できる時間を楽しみたいものです。

これです。これを実際に古酒蔵で見るとね、もうね。泣きますよそりゃ。

私も子供に1本残します。今が3歳なので、開けるのは17年後ですかね。

その時私は50歳。

それまで、立派な背中を見せていかなきゃと思います。

記事を書いていじって欲しいMな方。

笑顔の写真を撮って欲しい!

という方はご連絡ください。

シェア大歓迎!!むしろそのためにうんぬんかんぬん。

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